若い人が信じられる未来を作る。

これから単身世帯(高齢単身世帯1/2)が45%を占める時代が来ます。

孤立する人を減らしたい。

人と人のつながりを取り戻して楽しい街作りに貢献します。

私が目指す街づくりは、
人を信じられて、自然に助け合えて、
寂しさや孤独を抱えたまま一人にならなくていい街です。

ここに来ると、ホッとする。
ここにいると、心が少し和らぐ。
千曲市を、そんな“居場所のある街”にしたいと考えています。

今、核家族化が進み、
世帯の平均人数は2.6人。
誰か一人が病気や困りごとを抱えるだけで、
暮らしが一気に不安定になってしまう現実があります。

市内では、高齢の単身世帯も増え、
働く世代でも一人暮らしが当たり前になってきました。
家が、かつてのように
「心を癒す場所」「安心して弱音を吐ける場所」
でなくなりつつあることに、私は強い危機感を持っています。

だからこそ、
未来はもう一度、人と人との絆を取り戻すところから始まる。
私はそう信じています。

完璧でなくていい。
誰かに頼ってもいい。
「ここにいていい」と思える関係が、街のあちこちにあること。

一人ひとりの暮らしに寄り添いながら、
人のぬくもりが循環する千曲市を、
皆さんと一緒につくっていきたい。

それが、私の変わらない想いであり、街づくりのビジョンです。

01

皆さんの意見を市政に反映させます。

未来に赤信号!高齢社会、少子社会
この難局を乗り越えるためには市政に皆さんの多様な視点が必要です。
皆さんの暮らしの問題や生きづらさを解決するのが政治です。
あなたがそれを私に伝えることが問題解決の第一歩です。

02

ドッグランを作ります。

動物とのふれあいの場はみんなの心を癒します。
人は犬と関わることで、愛情ホルモン、セロトニンが分泌され幸せを感じます。子どもの情操教育、他者を思いやるやさしい気持ちや知的好奇心などを育みます。
子どもをスマホから遠ざけ歩いたり走ったりと運動させられます。高齢者の孤独の解消、認知症予防などプラス効果は無限大です。

03

市内に2つの高校を残します。

清泉大学(農学部)が出来ます。
 千曲市は晴天率の高さ、きれいで豊富な地下水、豊かな森林と植物の生育に適する土壌という自然資源に加え、交通網が整っています。
 農業分野の研究開発拠点としての魅力がおおいにあります。
 人口規模に応じた高校数、教育の機会均等を求めことはもとより、自然科学とテクノ
ロジーに優れた多様な才能を育てるためにも分野の異なる2つの高校は必要です。

04

街・命・財産を守ります。

災害など、いざという時のために地域の人とつながっていることが大切です。
デジタルツールも駆使した時代にマッチした新しいつながり方を提案、チャレンジします。
地域の人とのつながりは安らぎと安心感あるアットホームな街を作ります。

05

町おこし  

千曲市を東西に結ぶ県道338号内川姨捨停車場線を『月の都線』としてロマンチックな観光ルートにするよう提案し千曲駅、姨捨駅を生かしたいと思っています。
姨捨駅を下ると棚田が広がり、古代から「月の都」と呼ばれ、平安時代の和歌にも多く詠まれた憧れの地、更級の里があります。今は埋もれている千曲市の宝を掘り起こします。