🌸6月議会一般質問報告

6月議会一般質問報告
6月議会では、千曲市の象徴である姨捨棚田の存続と、次世代の担い手づくりについて一般質問を行いました。 名月会の皆さんが30年間支えてきた棚田オーナー制度は、今まさに転換期を迎えています。 棚田を守りながら、姨捨駅・遺産センター・ふる里漫画館など周辺の文化資源をつなぎ、地域の新しい観光導線をつくることが、これからの千曲市の力になると考えています。
姨捨棚田の存続と新たな担い手づくりについて
6月議会(6月8日〜25日)で、私は 姨捨棚田の存続問題 を取り上げました。 千曲市の棚田オーナー制度は、名月会の皆さんが30年間、無償の情熱で支えてこられたものです。しかし、担い手の高齢化が進み、このままでは制度そのものが存続の危機にあります。
そこで私は、市としての抜本的な対策を求めました。

6月議会では、千曲市の象徴である姨捨棚田の存続と、次世代の担い手づくりについて一般質問を行いました。 名月会の皆さんが30年間支えてきた棚田オーナー制度は、今まさに転換期を迎えています。 棚田を守りながら、姨捨駅・遺産センター・ふる里漫画館など周辺の文化資源をつなぎ、地域の新しい観光導線をつくることが、これからの千曲市の力になると考えています。

姨捨棚田の存続と新たな担い手づくりについて
6月議会(6月8日〜25日)で、私は 姨捨棚田の存続問題 を取り上げました。 千曲市の棚田オーナー制度は、名月会の皆さんが30年間、無償の情熱で支えてこられたものです。しかし、担い手の高齢化が進み、このままでは制度そのものが存続の危機にあります。
そこで私は、市としての抜本的な対策を求めました。
🔹 小川市長の答弁
市長は、 「特別チームを立ち上げ、3年以内に新たな後継団体を育成する」 と明言しました。 棚田の維持管理を“名月会だけに頼る時代”を終わらせ、市が主体となって担い手づくりを進める方向性が示されたことは大きな前進です。
 
🌙 姨捨一帯を“観光拠点”として再構築する提案
棚田だけを守るのではなく、周辺資源を一体で活かすことが千曲市の未来につながると考え、私は次の提案を行いました。
姨捨駅(日本三大車窓)
日本遺産センター
姨捨棚田
テレビアニメ Turkey!
戸倉上山田温泉の温泉むすめ「杏月」
ふる里漫画館
これらを 「アニメ回廊(アニメ・文化ツーリズム導線)」 としてつなぎ、 若者・家族・インバウンドが回遊できる新しい観光ルートをつくる構想です。
文化資源を点ではなく線で結ぶことで、滞在時間を伸ばし、地域経済に確実な効果を生み出すことを目指しています。
 現場主義で、言っただけで終わらせない
議会で提案して終わりではありません。 私は「現場主義」をモットーに、棚田の担い手づくり、観光導線の整備、文化資源の活用を、地域の皆さんとともに進めていきます。千曲市の経済活性化に確実につながるよう、これからも行動し続けます。

ふる里漫画館については、漫画の描き方教室などを開催することを提案しました。私がちくまワンパーク会のロゴを描いてくれる人を探ていたら、千曲市の大西公園でスケボーをやっている青年が描いてくれました。千曲市には思いがけないクリエーターが少なくないと思いました。