夏の思い出
1つ、8月14日せんぼ夏祭り 千本柳は五加太鼓があり日本舞踊の先生が多く、何とか盛り上げたいと思い分館長さんに提案して踊る曲を2種類提案させていただきました。1曲は上山田温泉で民謡連が躍る”信濃の国”ともう1曲は踊るぽんぽこりです。先生方が練習に2回も参加してくださって、当日も仲間に声掛けしてくれて、私の体操仲間も練習から来てくれて、当日は恥ずかしさを捨てて、みんなの前で、1、2、3、4と声を出して頑張って踊りました。おかげで写真が一枚も取れませんでした。分館の役員の方もヨーヨーづくり、綿あめづくり、子どものゲームや景品の準備、一緒に踊ってくれる人もいて、楽しい一日でした。千本柳は小さな子供や若い人たちが大勢参加してくれてとてもありがたい。地域が一緒に楽しめるイベントっていいですね❣一生懸命踊ったので写真が一枚もありません。残念です。
8月30日 上山田の圓山荘で『舞踊愛好者のつどい』が開催され、出演しました。私は美空ひばりの”人生一路”に挑戦!日夜お稽古したのに本番は緊張で一瞬頭が真っ白になってちょっと失敗、その後4人でひばり音頭を踊りました。こちらは笑顔を振りまき楽しく踊りました。先生方の踊りはそれぞれの持ち味が出ていてそれは素晴らしいものでした。それと、この会は宴会の余興が楽しい!私は、再び一人で、舞台で”踊るぽんぽこり”を披露して笑いを取らせていただきました。知らない民謡をカラオケで歌う方がいて、みんなが輪になって炭坑節の振り付けで踊りました。踊らにゃソンソン・・いつまでも興奮冷めやらぬ会でございました。






お種池で雨乞いしました。大岡村の樋知(ひじり)大神社を知っていますか?500年前の杉並木とブナの森の中に神社があり、その奥にお種池があります。ブナ林の窪地に湧く清水の池で、年間水温は 8〜9℃。でも池には魚がいました。池の中央には 石祠(せきし) が祀られています。石祠の周りを冷水に耐えて歩き、慈雨を願ったという伝承があります。古くから「灌漑の種水」として崇敬され、 干ばつ時には大岡だけでなく川中島・篠ノ井・筑北からも人々が雨乞いに訪れたそうです。今年は今になって豪雨災害が多発して、被害が続出していますが、8月中旬は酷暑と少雨に見舞われました。雨乞いのまねごとをしたら、帰りににわか雨が降り虹が出たので神様にプレゼントを頂いたような心持がしました。幽玄な雰囲気で静かで畏れを感じました。






他にも上山田温泉夏祭りは大勢の皆さんパワー全開、熱気に浸りました。花火大会は大雨でしたが、傘をさして1時間くらい花火を見ました。傘がなくてびしょ濡れの人がいっぱいいました。屋台も儲からなくて気の毒でした。







