防災フェア

10月10日(土曜)今年は忘れる間もなく災害が起きています。そこで、生活クラブでは防災フェアを開催しました。令和元年の台風19号で浸水被害を受けた方が少なくありません。その時の体験を5~6人のテーブルに分かれて話しました。高齢の親を連れて非難する大変さ、雨の後、急激に水かさが増して怖くて家から出られなかった。少しの距離でも動けずボートで救出されたこと。自宅が浸水し、途方に暮れていた時、生活クラブの共済担当者が自然災害の適用を受けられると訪ねてきてくれたこと。参加者の中には他県で豪雨災害を体験した人もいて、自分の地区では大丈夫だったが、隣は一か月も停電が続いて大変だったと、屋根が飛ばされてブルーシートで覆われた家が多かったこと等、リアリティのある体験談が聞けました。市から、段ボールベッドと簡易ベッド、テントをお借りして実際に組み立ててみました。やっぱり試してみる!やってみる。災害の時は誰もが主体的に動かなければ!   防災食の試食もしました。備えても多発する自然災害から命を守るのは真剣そのものです。

他市では犬(ペット)を連れた避難訓練を実施している。千曲市もやったほうがよいという意見もありました。ウチは大型犬が4匹です。2回に避難するしかないと思っていけけれど、やっぱり避難訓練はやったほうがいいと思いました。あと、防災図鑑という本はお勧めです。ヘルメットの代わりに料理用のボールを被るという発想がナイスです。